日本にいる最後の10日間はすごく楽しくて良い思いで作れた。ゼミのイタリア風料理、友達のレース大会、サークルの送別会、いろんな人と食事、それで帰国する2日前2500円を使ってロッククライミングジムにメンバーなってロッククライミングした(しかも、メンバーズカードどこにあるか分からなくなった)。あと、友達と六本木の高級なバーで41000円分の食事、お酒と葉巻(シガー)を頼んだ :| ちなみに、自分はタバコすわないしお酒飲まないから、食事だけで2万円。 相当お金がもったいない10日間だった。
でも、何事でも「これが最後だな」と思って、その時間は楽しかったほど寂しかった。友達によく「アズリずっといると思った」と言われ、帰国するのが急すぎてビックリした人もいた。
自分も寂しいけど、涙流して帰りたくないほどでもない。確かに、絶対二度と会えないことだったらすごく寂しいけど、今は会いたいなら会える時代だ。また会えると信じてるから、「会わないのが寂しい」というより「今度会うとき、でどれだけ成長するか楽しむ」気持ちのほうが自分が持つ。
ブルネイ帰った感想は・・・やはりブルネイって車社会だな。空港からの帰り道、弟が運転してて変な気持ちだった。「まずは運転面鏡!」と思いながら2日後勉強はじめた(実は13歳から勉強してたけど、ドライビングスクールから面鏡を取らないといけない)。ま、友達ほとんど留学中だから車使う必要があまりなくてゆっくり勉強できる。写真は窓から撮った夕日の風景
「友達いなかったら寂しくないの?」とみんなが思ってるだろう。当然、2万円の食事を食べるアズリでも暇だったら寂しくなる。だから、暇にならないように生活してるんだ。家でトレーニング(兄がスポーツ学校の先生だから道具いっぱいある)、バスケ、勉強とフォトグラフィーやってる。だが、帰って1週間で体重相当上がった。僕のことが知ってる人はそれがいいと思ってるだろうけど、1週間8キロなら速すぎるだろう。でも、明日からラマダーンの一ヶ月だから、大丈夫だと思うけど・・・
ラマダーンってイスラム教の一番大事な月だ。皆が一番よく分かるのがファストすること(早朝から夕方まで食べないと飲まないこと)。この一ヶ月では、朝ごはんは朝3時半で昼飯抜けて晩ごはんは夜6時半ぐらい食べる。自分は昼間起きて晩ごはん食べて、朝ご飯まで起きて朝ご飯食べて寝るんだ。早稲田の生活だけど、ラマダーンには便利かも。
ところで、今年のラマダーンは楽だ。早稲田にいるときに、周りの人がラマダーンのこと分かってなかったから俺に「アズリ食べる?」とか「これおいしい!アズリも飲む?」とか、あと一番最悪なのが「アズリ、これあたしの手作りなんだけど良かったら食べて~<3」とか言うんだ。ラマダーンも説明しにくいから結局俺が「ごめん、今ダイエット」とか「カンフーの練習で今減量中」とかで返事してるけど、なかなか分かってくれなかった T_T 今年そんな問題がないと思う。
最後に、次の記事まで俺が自分に対して変わってほしいことは「冗談はもっと冗談らしくしょう」。日本の仲間に「アズリの冗談わかんない!」とか、プレゼンで笑いをとろうとしたらクラスが笑うべきかわかんなかったとか、あと冗談で自分が怒り出して相手が泣きそうな顔で誤ることが多かった。それなぜか全くわかんないけど、俺も笑いをとる人間になりたい。頑張る。
ーAz
PS 来月初めて海外の友達がブルネイに遊びに来るから楽しみ